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医療保険の保険金請求

終身タイプの医療保険に加入していますが、意識不明の重症になったり、認知症になったりした場合、給付金申請手続きはどうなりますか?

2014年10月20日

【ご相談事例】

終身タイプの医療保険に加入していますが、意識不明の重症になったり、認知症になったりした場合、給付金申請手続きはどうなりますか?

【ご回答】

医療保険は、基本的に受取人(病気やケガで手術・入院する者)が請求申請を行うことで、給付金が支払われます。

そのため、事故や急病によって重篤な症状に陥った際、認知症に罹って判断能力を失ってしまった場合などに備え、保険契約時に「指定代理請求人」をしっかり指定しておくことをお勧めします。

最近の医療保険では、ほぼ全て指定代理請求人の指定は可能となっています。

指定代理請求人は、文字通り受取人本人が何らかの事情で保険金・給付金の申請が行えない場合に、代わりに請求手続きが行える代理人です。

但し、指定した人に「指定代理人に指定したので、万が一の時はお願いします」といったように、その旨を伝え了承してもらっておかないと、いざという時にスムーズな手続きが行えませんのでご注意下さい。

また、終身医療保険は契約者が亡くなるまで契約が続く保険です。

そのため契約期間中、契約時に指定した指定代理請求人が亡くなる、離婚などの理由によって代理人としての資格を喪失する、遠隔地に転居したため緊急時に迅速な対応が出来ないなど、様々な問題が出てくる可能性があります。

さらに、長い人生においては、周囲に指定代理請求人に指定できる人物がいなくなるケースもあります。

こういった場合に備えて、健康なうちに「任意後見契約」を結ぶなどの対策を行っておくと安心です。

医療保険の申請に関する疑問やご質問がある方は、是非、弊社FPへご相談下さい。

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